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倉敷市で法人向けゴミ回収の定期契約を始める手順を解説

「事業ゴミの量が増えてきたけど、定期回収ってどう始めればいいの?」──倉敷市で事業を営む法人様から、こうしたご相談をいただくことが増えています。自治体の集積所に出せない事業系ゴミは、許可業者との定期契約で回収してもらうのが基本です。

この記事では、倉敷市で法人向けゴミ回収の定期契約を始めるまでの具体的な手順と、業者選びで失敗しないためのポイントを解説します。

定期契約が必要になる理由

事業活動から出るゴミは「事業系廃棄物」として、事業者自らの責任で処理する義務があります(廃棄物処理法第3条)。家庭ゴミの集積所に事業ゴミを出すことは不法投棄に該当し、廃棄物処理法第25条により5年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金の対象です。

倉敷市では、市の処理施設への自己搬入も可能で、処理手数料は10kgあたり170円(税込み・令和7年4月1日改定)です。しかし、営業時間中に毎回持ち込むのは現実的ではありません。許可業者との定期契約で回収してもらうのが、最も効率的かつ確実な方法です。

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倉敷市で定期回収を始める4つの手順

  • 手順①:自社のゴミの種類と量を把握する

    まずは1週間分のゴミの種類と量を大まかに記録してください。可燃ゴミ、段ボール、プラスチック類、金属類など、カテゴリーごとの量が分かると、業者側も最適なプランを提案しやすくなります。

  • 手順②:許可業者を選定する

    ここが最も重要なポイントです。事業系一般廃棄物の回収には、倉敷市長から「一般廃棄物収集運搬業」の許可を受けた業者に委託しなければなりません。「産業廃棄物の許可がある=一般廃棄物も回収できる」は誤りです。一般廃棄物の許可は新規取得が極めて困難で、保有業者が限られています。業者に見積もりを依頼する際は、必ず許可番号の確認をしてください。

  • 手順③:回収頻度と料金を決める

    回収頻度は週1回〜毎日まで、業態やゴミの量に応じて設定します。飲食店であれば週3〜5回、オフィスであれば週1〜2回が一般的です。料金は回収頻度、ゴミの量、回収ルートによって変わるため、複数社から見積もりを取って比較するのがおすすめです。

  • 手順④:契約・初回回収

    業者が決まったら契約を締結し、ゴミの保管場所や回収時間帯、分別ルールなどの詳細を打ち合わせます。倉敷市内であれば、契約から初回回収まで最短1週間程度で開始できるケースがほとんどです。

倉敷市の事業ゴミ定期回収はファーストサービス

ファーストサービスは、倉敷市の一般廃棄物収集運搬業の許可業者として、事業系ゴミの定期回収を専門に行っています。自社便ルートで倉敷市内を網羅しているため、回収スケジュールの調整も柔軟に対応可能です。

「うちのゴミは何に分類されるの?」「週に何回回収が必要?」など、初めての定期契約でも丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

賃貸マンション・テナントビルを管理されている方向けの案内は、倉敷市の賃貸マンション・テナントビルの事業ごみ回収もあわせてご覧ください。

いま持ち込みで対応されている方は、切り替えの判断材料として倉敷市の事業ごみの持ち込み(自己搬入)と定期回収の使い分けもあわせてご覧ください。

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ACCEL JAPAN アンバサダー 藤森慎吾|株式会社ファーストサービス

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