倉敷市の事業ごみ回収
倉敷市のオフィス・事務所のゴミ回収
会社・事務所から出るごみは、量が少なくても「事業ごみ」。家庭用の集積所には出せません。コピー用紙・機密書類・段ボール・ペットボトルまで、決まった曜日にまとめて回収します。少人数の事務所・テナント1区画からご相談ください。
事務所のごみのお悩み、ありませんか?
近くの集積所に出していいのか不安
会社のごみを家庭用のごみステーションに出していないか、ずっと気になっている。量が少なくて業者に頼みにくい
数人の事務所なので「この量で契約できるの?」と聞きづらい。機密書類の処分に気を使う
顧客名簿・契約書・シュレッダーくずを、どう出せば安全なのか分からない。誰かが自分の車で運んでいる
社員が自宅やクリーンセンターへ運ぶ運用が、いつのまにか常態化している。移転・閉鎖で一度に大量に出る
デスク・書庫・書類が一気に出るのに、どこに頼めばいいか分からない。今の費用が適正か分からない
何年も見直していない。相見積もりを取りたいが手間をかけたくない。その事務所のごみ、まるごとお任せください。
オフィスから出るこんなごみを回収します
倉敷市の事業系一般廃棄物として、事務所から出る日々のごみを定期回収します。
コピー用紙・古紙
印刷ミス・不要書類・新聞・雑誌・封筒など、事務所で一番多く出る紙類をまとめて回収します。
機密書類・シュレッダーくず
顧客名簿・契約書・シュレッダー処理後のくずも回収対象。取り扱い方法はご相談ください。
段ボール・梱包材
備品・消耗品の納品で出る段ボールや包装紙。かさばる前に定期回収でスッキリ。
ペットボトル・缶・びん
給湯室・休憩スペースから出る飲料容器、来客用のお茶がらなどにも対応します。
※ 事務所から日々出るごみ(事業系一般廃棄物)は対応可能です。パソコン・OA機器・蛍光灯・電池・金属製の什器など、産業廃棄物や家電リサイクル法・小型家電リサイクル法の対象になるものは別途ご相談ください。品目の判断もお手伝いします。
これはどっち?オフィスごみの区分
同じ事務所から出るごみでも、品目によって扱いが変わります。迷いやすいものを整理しました。
| 品目 | 扱い | 当社での対応 |
|---|---|---|
| コピー用紙・書類・新聞・雑誌 | 事業系一般廃棄物 | 定期回収で対応 |
| シュレッダーくず | 事業系一般廃棄物 | 定期回収で対応 |
| 段ボール・封筒・包装紙 | 事業系一般廃棄物 | 定期回収で対応 |
| 給湯室の生ごみ・茶がら | 事業系一般廃棄物 | 定期回収で対応 |
| ペットボトル・缶・びん | 品目・状態により区分 | 内容を確認してご案内 |
| パソコン・OA機器・複合機 | 産業廃棄物/小型家電等 | 別途ご相談 |
| デスク・書庫・イス(金属・プラ) | 産業廃棄物 | 別途ご相談 |
| 蛍光灯・乾電池 | 産業廃棄物等(要区分) | 別途ご相談 |
区分の考え方は事業系一般廃棄物と産業廃棄物の違いでも解説しています。判断に迷う品目は、写真を送っていただければこちらで確認します。
倉敷市のオフィスに選ばれる理由
少量・小規模でもOK
数名の事務所、テナントビルの1区画だけでも契約できます。「この量では断られるのでは」という心配は不要です。
倉敷市専門の定期ルート回収
決まった曜日に確実に回収。繁忙期の一時的な増量もご相談いただけます。
明朗・適正料金
品目・量・頻度に応じた分かりやすい料金。今の費用の見直し・相見積もりも歓迎です。
許可を持つ地元業者
倉敷市の一般廃棄物収集運搬許可(第185号)と産業廃棄物収集運搬業許可を保有。安心して委託できます。
こんな事業所におすすめ
- 一般企業のオフィス・営業所・支店
- 士業事務所(税理士・司法書士・行政書士・社労士など)
- 不動産・保険・広告などの店舗兼事務所
- 建設・運送会社の事務所部分(現場から出る廃材は別途ご相談)
- テナントビル・雑居ビルに入居する1区画だけの事業所
- SOHO・少人数の事務所で「量が少ないから」と断られた事業者様
- 事務所の移転・統合・閉鎖でまとめて処分したい事業者様
事務所の移転・閉鎖にともなうスポット回収
オフィスの移転・統合・閉鎖では、日々のごみとは比べものにならない量が一度に出ます。書類・ファイル・カタログといった紙類は事業系一般廃棄物として回収できますが、デスク・書庫・パソコンなどは産業廃棄物やリサイクル法の対象になり、扱いが分かれます。
「原状回復の期限が決まっている」「引き渡し日までに空にしたい」といったスケジュールがある場合は、早めにご相談ください。何がどれくらい出るのかをお伺いし、回収できるもの・別扱いになるものを整理してご案内します。詳しくはオフィス移転・店舗閉店時に出る事業ゴミの処分方法で解説しています。
料金の目安とご利用の流れ
料金は「品目・量・回収頻度・回収方法・エリア」で決まります。事務所の人数や出る量に合わせて、無料でお見積りします。
倉敷市のオフィス・事務所のごみ回収について
会社や事務所から出るごみは、たとえ中身が家庭のごみと同じでも事業系一般廃棄物(事業ごみ)として扱われます。コピー用紙一枚、給湯室のペットボトル一本であっても、事業活動にともなって出たものは事業ごみです。そのため倉敷市の家庭用ごみ集積所に出すことはできません。市の許可を受けた収集運搬業者への委託、または自己搬入が必要です。株式会社ファーストサービスは、倉敷市の一般廃棄物収集運搬許可(第185号)を持つ地元業者として、事務所のごみを定期回収しています。
「量が少ないから」と後回しにされやすいのがオフィスのごみ
飲食店や小売店と違い、オフィスのごみは毎日大量に出るわけではありません。そのため「わざわざ業者に頼むほどでもない」と判断され、社員が自宅に持ち帰る、近くの集積所に出す、担当者が自分の車でクリーンセンターへ運ぶ——といった運用がそのまま続いてしまいがちです。しかしこれらは、排出事業者としての責任という観点では望ましい形ではありません。当社は少量・小規模の事業所でも定期回収を承っています。テナントビルの1区画だけ、社員数名の事務所だけ、というご依頼も遠慮なくお申し付けください。
機密書類・シュレッダーくずの扱い
事務所のごみで気を使うのが、顧客名簿・契約書・見積書といった機密性のある書類です。シュレッダー処理後のくずも含め、事業系一般廃棄物として回収できます。回収までの保管方法や、どの段階でシュレッダーにかけるかといった運用のご相談にも応じます。社内での分別を仕組みとして定着させるコツは事業ゴミの分別を社内に定着させる方法にまとめています。
定期ルート回収なら、置き場所の悩みも減ります
紙類や段ボールは軽い一方でかさばるため、給湯室や倉庫のすみに積み上がりがちです。決まった曜日・頻度で確実に回収する定期ルート回収なら、事務所内に溜め込まずに済みます。ごみの置き場をどう設計するかは事業ゴミの保管場所・置き場づくりで気をつけることもあわせてご覧ください。契約から初回回収までの具体的な手順は事業ゴミの定期回収を始める手順で解説しています。
今の費用が適正かどうかも、あわせてご相談ください
「何年も同じ業者に頼んでいて、料金を見直したことがない」というお声をよくいただきます。事業ごみの費用は、回収頻度や分別の仕方を変えるだけで下げられることがあります。事業ゴミの処分費用を抑える5つの方法もご参考ください。相見積もりも歓迎しています。
料金の目安と無料見積もり
料金は品目・量・回収頻度・回収方法・エリアによって決まります。事務所の規模や出るごみの量をお伺いし、無料でお見積りします。「この書類は回収できる?」「この量でも契約できる?」といったご質問だけでも構いません。まずはお問い合わせください。事業系一般廃棄物の基本は事業系一般廃棄物とは、出し方のルールはごみの出し方・分別ルールでも解説しています。倉敷市全域に対応しています。

