
オフィスの移転や店舗の閉店が決まると、日常業務の引き継ぎや手続きに追われる日々が始まります。そんな慌ただしさの中で後回しにされがちなのが、「大量に出る事業ゴミをどうやって処分するか」という問題です。
デスク、イス、キャビネット、複合機、棚、レジ台──長年使い続けてきた設備や備品は、いざ撤去するとなると驚くほどの量になります。しかも事業ゴミは家庭ゴミとは処分のルールが異なり、正しい方法で対応しなければ法的なリスクも伴います。
この記事では、倉敷市でオフィス移転や店舗閉店を控えている事業者様に向けて、事業ゴミの処分方法と段取りのコツを解説します。
移転・閉店時に出やすい事業ゴミの種類
まずは、実際の現場でどんな廃棄物が発生するのかを整理します。
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処分をスムーズに進める3つのコツ
退去日が迫る中で慌てないために、押さえておきたいポイントを紹介します。
▶ 移転・閉店が決まった時点で業者に連絡する
退去日の直前に業者を探し始めると、希望の日程が取れなかったり、急ぎ対応の割増料金がかかったりすることがあります。移転や閉店が確定した段階で早めに回収業者に相談し、現地を見てもらって見積りを取っておくのが最も確実です。早い段階であれば搬出の段取りにも余裕が生まれ、コストを抑えやすくなります。
▶ 「残すもの」と「捨てるもの」を先にリスト化する
移転の場合は、新しいオフィスや店舗に持っていく物とそうでない物を事前にリスト化しておきましょう。このリストがあれば、回収業者への見積り依頼もスムーズになりますし、当日の搬出作業で「これは持っていくのか捨てるのか」と迷う時間がなくなります。
▶ 許可業者に一括で依頼する
家具は○○業者、電子機器は△△業者と分けて依頼すると、連絡の手間も費用も膨らみます。事業系一般廃棄物をまとめて引き受けられる許可業者に一括で依頼すれば、窓口が一本化されて担当者の負担が大幅に減ります。
定期回収の契約先なら相談がさらにスムーズ
すでに日常の事業ゴミで定期回収を契約している業者がいる場合、移転や閉店時のスポット回収もその業者に相談するのがおすすめです。
普段から排出状況を把握してくれている業者であれば、現場の構造や搬出経路もわかっているため、打ち合わせの時間を短縮できます。新たに業者を探して一から説明する手間がなく、信頼関係がすでにできている分、急なスケジュール変更にも柔軟に対応してもらいやすいというメリットがあります。
逆に言えば、日頃から信頼できる回収業者と定期契約を結んでおくことが、いざという時の「保険」にもなるということです。
オフィス・店舗の事業ゴミ処分
ファーストサービスは、倉敷市から一般廃棄物収集運搬業の正式な許可を受けた地域密着の許可業者です。日常の定期回収はもちろん、移転や閉店に伴うスポット回収にも柔軟に対応しています。
倉敷市内に特化した自社便ルートで運営しているため、他エリアの業者よりもフットワークが軽く、急な依頼にも迅速に駆けつけられるのが強みです。定期回収をご契約中のお客様であれば、普段の回収と合わせてスポット対応のご相談もスムーズに進められます。
お見積りは無料です。「移転が決まったので一度見に来てほしい」というご相談からお気軽にどうぞ。
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